「挽」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「挽」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
お茶を挽く(おちゃをひく)
暇を持て余すこと。特に、芸者などが客がつかずに暇でいること。 茶臼で葉茶をひくのは、暇な遊女の仕事とされていたことから。
櫛の歯を挽く(くしのはをひく)
人や出来事が切れ目なしに押し寄せてくること。ひと息つく間もなく、後ろがすでに詰まっている。 職人が櫛を作るとき、刃を入れる手を止めずに一本ずつ溝を刻んでいくところから。
推挽(すいばん)
その人がその地位や役目などに相応しいとして薦めること。推薦。推挙。「推」は推す、「輓」は引くことで車を押したり引いたりする意から。
挽歌(ばんか)
人の死を悲しみ惜しむ歌。または、死を惜しんで歌を作ること。
中国で死者を墓地に送る際に、棺を引く人がうたった歌のことから。
「[挽歌]を捧げる」「[挽歌]を歌う」
- /
- 1ページ
次へ
