孔子に論語
ことわざ「孔子に論語」(こうしにろんご)の意味・読み方を解説します。
孔子に論語
こうしにろんご
| 言葉 | 孔子に論語 |
|---|---|
| 読み方 | こうしにろんご |
| 意味 | 相手のほうがよほど詳しい事柄を、わざわざ説いて聞かせる的はずれ。
孔子その人に『論語』を講義するとの意から。 |
| 場面 | 無駄骨折り |
| 使用語彙 | 子 |
| 使用漢字 | 孔 / 子 / 論 / 語 |
「孔」を含むことわざ
- 孔子の倒れ(くじのたおれ)
- 孔雀は羽ゆえ人に捕らる(くじゃくははねゆえひとにとらる)
- 恋の山には孔子の倒れ(こいのやまにはくじのたおれ)
- 孔丘盗跖、倶に塵埃(こうきゅうとうせき、ともにじんあい)
- 孔子も時に遇わず(こうしもときにあわず)
- 孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)
- 死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
- 釈迦に説法、孔子に悟道(しゃかにせっぽう、こうしにごどう)
- 鳶が孔雀を生む(とびがくじゃくをうむ)
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 晏子の御(あんしのぎょ)
「論」を含むことわざ
- 犬に論語(いぬにろんご)
- 机上の空論(きじょうのくうろん)
- 大功を論ずる者は小過を録せず(たいこうをろんずるものはしょうかをろくせず)
- 同日の論にあらず(どうじつのろんにあらず)
- 白馬非馬論(はくばひばろん)
- 非学者、論に負けず(ひがくしゃ、ろんにまけず)
- 百年論定まる(ひゃくねんろんさだまる)
- 論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)
- 論陣を張る(ろんじんをはる)
- 論に負けても実に勝つ(ろんにまけてもじつにかつ)
