感心上手の行い下手
ことわざ「感心上手の行い下手」の意味・読み方を解説します。
感心上手の行い下手
かんしんじょうずのおこないべた
| 言葉 | 感心上手の行い下手 |
|---|---|
| 読み方 | かんしんじょうずのおこないべた |
| 意味 | 人の話には大いに膝を打つのに、いざ自分がとなると何ひとつ手をつけない。また、そういう性分の人。 |
| 場面 | 実行する |
| 使用語彙 | 感心 / 上手 / 行い |
| 使用漢字 | 感 / 心 / 上 / 手 / 行 / 下 |
「感」を含むことわざ
- 意気に感じる(いきにかんじる)
- 隔世の感(かくせいのかん)
- 感極まる(かんきわまる)
- 感に堪えない(かんにたえない)
- 今昔の感(こんじゃくのかん)
- 人生、意気に感ず(じんせい、いきにかんず)
- 痛痒を感じない(つうようをかんじない)
- 天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)
- 天地を動かし鬼神を感ぜしむ(てんちをうごかしきじんをかんぜしむ)
- 肌で感じる(はだでかんじる)
「心」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
- 鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)
「上」を含むことわざ
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げ潮に乗る(あげしおにのる)
- 上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 顎が干上がる(あごがひあがる)
- 梓に上す(あずさにのぼす)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
「行」を含むことわざ
- 秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな(あきのゆうやけかまをとげ、あきのあさでりとなりへいくな)
- 悪事千里を行く(あくじせんりをいく)
- 畦から行くも田から行くも同じ(あぜからいくもたからいくもおなじ)
- 後へも先へも行かぬ(あとへもさきへもいかぬ)
- 好い線を行く(いいせんをいく)
- 言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
- 言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
- 行き当たりばったり(いきあたりばったり)
- 行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
- 行く行くの長居り(いくいくのながおり)
