君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す

ことわざ「君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す
読み方くんしはげんにとつにしておこないにびんならんとほっす
意味立派な人は、ものを言うのは鈍く、事を行うのは早くありたいと願う。
「訥」は口ごもってすらすら言えないさま、「敏」は素早いこと。孔子は言葉が行いに先立つことを嫌い、順序は逆であれと説いた。
出典『論語』里仁
異形 君子は言に訥にして行に敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにしてこうにびんならんとほっす)
場面実行する / 言葉遣い
使用語彙君子 / 行い
使用漢字君 / 子 / 言 / 訥 / 行 / 敏 / 欲

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