君子の過ちは日月の食のごとし

ことわざ「君子の過ちは日月の食のごとし」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉君子の過ちは日月の食のごとし
読み方くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし
意味人の上に立つ者のしくじりは、覆い隠せない。ただ、欠けたものが元へ戻るところまで衆目にさらされるので、直した姿もまたそのまま仰がれる。
出典『論語』
異形 君子の過ちは日月の蝕の如し(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
君子の過ちは日月の食の如し(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
場面失敗 / 改心する / 君子
使用語彙君子 / 過ち / 日月 / 如し
使用漢字 / / / / / / /

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