一災起これば二災起こる

ことわざ「一災起これば二災起こる」の意味・読み方を解説します。

言葉一災起これば二災起こる
読み方いっさいおこればにさいおこる
意味一度災いにあうと、それひとつでは終わらずに、続けてまた次の災いにあいやすいということ。困ったことは、何かと重なって起きがちである。
「一災」はひとつめの災難、「二災」はそれに続いて起きる二つめの災難を指す。
似た出来事がくり返されることを言う言葉に一度あることは二度あるや二度あることは三度あるがあり、それを災いにしぼって言い表したものといえる。
例文水道管が破れて床が水びたしになった次の日に、今度は車が動かなくなった。一災起これば二災起こるで、まったくついていない。
場面災難に逢う / 悪いことが重なる
使用漢字一 / 災 / 起 / 二

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