至誠天に通ず

ことわざ「至誠天に通ず」の意味・読み方を解説します。

言葉至誠天に通ず
読み方しせいてんにつうず
意味ひたむきな誠実さで物事に向き合えば、その思いは天にも通じ、やがては周りの人にも認められて、最後には報われるということ。
「至誠」は、うそや偽りのまったくない、この上なく誠実な心のこと。
例文至誠天に通ずというから、人の目がない場面でも手を抜かず、こつこつと続けていこうと思う。
場面正直 / 励ましの言葉
使用漢字至 / 誠 / 天 / 通

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