剣は一人の敵、学ぶに足らず

ことわざ「剣は一人の敵、学ぶに足らず」の意味・読み方を解説します。

言葉剣は一人の敵、学ぶに足らず
読み方けんはいちにんのてき、まなぶにたらず
意味剣は一人を倒すだけの技で、身につけるほどの値打ちはない。若い項羽が学問も剣も投げ出し、咎められて「万人を相手にする術こそ習いたい」と言い放ったという。
出典『史記』項羽本紀
場面勉強・勉学
使用語彙一人
使用漢字剣 / 一 / 人 / 敵 / 学 / 足

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