教鞭を執る

ことわざ「教鞭を執る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉教鞭を執る
読み方きょうべんをとる
意味先生の職について、学校などで子どもや学生に勉強を教えること。先生の仕事を続けている場合も指す。
「教鞭」は、先生が授業で黒板の字などを指すときに手に持つ、細い棒やむちのこと。「執る」は手に持つことで、「取る」で書く例もある。
「教壇に立つ」と言っても、意味はおおよそ同じになる。ただし、「教鞭を振るう」と言うのは誤り。
例文祖父は今でも、若いころ山あいの小学校で教鞭を執る日々を送ったことを、なつかしそうに話す。
異形 教鞭を取る(きょうべんをとる)
教鞭をとる(きょうべんをとる)
教壇に立つ(きょうだんにたつ)
場面教育 / 仕事
使用漢字教 / 鞭 / 執 / 取 / 壇 / 立

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