女房の悪いは六十年の不作とは
女房の悪いは六十年の不作
にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
| 言葉 | 女房の悪いは六十年の不作 |
|---|---|
| 読み方 | にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく |
| 意味 | 悪い妻は夫を一生不幸にしてしまうということ。
悪い妻をもらうと六十年の不作に匹敵するとの意から。 |
| 場面用途 | 夫婦 / 親族 |
| 使用漢字 | 女 / 房 / 悪 / 六 / 十 / 年 / 不 / 作 |
「女」を含むことわざ
- 商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
- 朝雨と女の腕捲り(あさあめとおんなのうでまくり)
- 東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)
- 入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
「房」を含むことわざ
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 師走女房難つけな(しわすにょうぼうなんつけな)
- 大根と女房は盗まれるほど良い(だいこんとにょうぼうはぬすまれるほどよい)
- 男子厨房に入らず(だんしちゅうぼうにはいらず)
- 女房、鉄砲、仏法(にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう)
- 女房と畳は新しいほうがよい(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)
- 女房と味噌は古いほどよい(にょうぼうとみそはふるいほどよい)
- 女房に惚れてお家繁盛(にょうぼうにほれておいえはんじょう)
- 女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)
「悪」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
「六」を含むことわざ
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 一日一字を学べば三百六十字(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)
- 一の裏は六(いちのうらはろく)
- 後生願いの六性悪(ごしょうねがいのろくしょうあく)
- 五臓六腑に沁みわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)
- 三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
- 総領の甚六(そうりょうのじんろく)
- 十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ)
- 朋友は六親に叶う(ほうゆうはりくしんにかなう)
「十」を含むことわざ
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
- 一から十まで(いちからじゅうまで)
- 一日暖めて十日冷やす(いちにちあたためてとおかひやす)
- 一日一字を学べば三百六十字(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)
- 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
- いやいや三杯十三杯(いやいやさんばいじゅうさんばい)
- うかうか三十きょろきょろ四十(うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう)
- 男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)
- 鬼も十八、番茶も出花(おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな)
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
「不」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 医者の不養生(いしゃのふようじょう)
- 一抹の不安(いちまつのふあん)
- 一生の不作(いっしょうのふさく)
- 後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 金の貸し借り不和の基(かねのかしかりふわのもと)
- 可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)
