陰裏の豆もはじけ時

ことわざ「陰裏の豆もはじけ時」の意味・読み方を解説します。

言葉陰裏の豆もはじけ時
読み方かげうらのまめもはじけどき
意味どのような娘でも、年ごろを迎えると自然に異性へ心がひかれ、色っぽさがにじみ出るようになるたとえ。
日の当たらない裏手にまいた豆も、実る季節が来ればさやが割れて、中の豆がはじけ出ることから。「豆」は、ここでは女性の体をそれとなく指している。
年ごろの娘の変わりようを、ほかのものにたとえた言い回しに、毬栗も内から割れるや日陰の豆も時が来ればはぜるがある。
例文人見知りでおとなしかった近所の子が、高校に入ってからは髪型や服装をしきりに気にし始めた。陰裏の豆もはじけ時というものだろう。
場面若さ・若者 / 女 / 野菜・果物
使用漢字陰 / 裏 / 豆 / 時

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