財布が軽けりゃ心が重い

ことわざ「財布が軽けりゃ心が重い」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉財布が軽けりゃ心が重い
読み方さいふがかるけりゃこころがおもい
意味持ち合わせのお金が少ないと、気持ちまで暗く重たくなること。
財布の中身が乏しいと、支払いや暮らしの先行きが気がかりになり、心が沈みがちになる。財布の軽さと心の重さを並べて、対比させた言い方。
もとは英語のことわざ「A light purse makes a heavy heart.」で、それを訳した言葉。同じことを裏から言った形で「財布重けりゃ心が軽い」とも言う。ドイツの詩人ゲーテの言葉として紹介する人もいる。ゲーテには、財布は乏しく心は病むとうたい出す詩がある。
例文給料日前で財布がさびしく、友だちの誘いを断るたびに財布が軽けりゃ心が重いと身にしみて感じる。
異形 財布が軽ければ心は重い(さいふがかるければこころはおもい)
場面お金 / 貧乏・貧しい / 悩む
使用漢字財 / 布 / 軽 / 心 / 重

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