理詰めより重詰め
ことわざ「理詰めより重詰め」の意味・読み方を解説します。
理詰めより重詰め
りづめよりじゅうづめ
| 言葉 | 理詰めより重詰め |
|---|---|
| 読み方 | りづめよりじゅうづめ |
| 意味 | 理屈ずくめで相手を言い負かそうとするより、ご馳走を入れた重箱でもてなすほうが、相手の気持ちがほぐれて物事が運びやすいということ。「重詰め」を「理詰め」に掛けた言い回し。 |
| 場面 | 議論 / もてなし |
| 使用語彙 | 理詰め / より / 重詰め |
| 使用漢字 | 理 / 詰 / 重 |
「理」を含むことわざ
- 陰陽を燮理す(いんようをしょうりす)
- 親の恩より義理の恩(おやのおんよりぎりのおん)
- 義理が悪い(ぎりがわるい)
- 義理と褌、欠かされぬ(ぎりとふんどし、かかされぬ)
- 義理にも(ぎりにも)
- 義理の柵(ぎりのしがらみ)
- 義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)
- 義理を立てる(ぎりをたてる)
- 乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
- 理過ぎて(ことわりすぎて)
「詰」を含むことわざ
- 息が詰まる(いきがつまる)
- 息を詰める(いきをつめる)
- 石で手を詰める(いしでてをつめる)
- 缶詰になる(かんづめになる)
- 気が詰まる(きがつまる)
- 根を詰める(こんをつめる)
- 雪隠詰め(せっちんづめ)
- 切羽詰まる(せっぱつまる)
- ちょっと嘗めたが身の詰まり(ちょっとなめたがみのつまり)
- 詰まる所(つまるところ)
