針の筵とは
針の筵
はりのむしろ

言葉 | 針の筵 |
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読み方 | はりのむしろ |
意味 | 心の休まることのない厳しい状況や場所を指す表現。
針が敷き詰められた敷物の上に座っているかのような緊張感や不快感から来ている言葉。 |
使用語彙 | 筵 |
使用漢字 | 針 / 筵 |
「針」を含むことわざ
- 悪の報いは針の先(あくのむくいははりのさき)
- 痛い上の針(いたいうえのはり)
- 今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)
- 口に針(くちにはり)
- 磁石に針(じしゃくにはり)
- 小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)
- 頂門の一針(ちょうもんのいっしん)
- 適時の一針は九針の手間を省く(てきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)
- 時を得た一針は九針の手間を省く(ときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)
- 針で掘って鍬で埋める(はりでほってくわでうめる)
「筵」を含むことわざ
- 針の筵(はりのむしろ)
- 人事言わば筵敷け(ひとごといわばむしろしけ)