徳俵に足がかかるについて

言葉徳俵に足がかかる
読み方とくだわらにあしがかかる
意味追い詰められているさま。後がないさま。
「徳俵」は、相撲の土俵上の円の東西南北の四ケ所に設けられた俵一つ分の出っ張りのこと。
土俵上で内外の境界となる徳俵に足がかかることから、追い詰められた状態を表す。
出典

使用されている漢字

「徳」を含むことわざ

「俵」を含むことわざ

「足」を含むことわざ

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