旋毛を曲げる
「旋毛を曲げる」(つむじをまげる)の意味・読み方を解説します。類句に「冠を曲げる」などがあります。
旋毛を曲げる
つむじをまげる
| 言葉 | 旋毛を曲げる |
|---|---|
| 読み方 | つむじをまげる |
| 意味 | 気分を損ねて、意地悪くわざと逆らうこと。 |
| 場面 | 怒る / 不満 / わがまま |
| 類句 | 冠を曲げる(かんむりをまげる) |
| 臍を曲げる(へそをまげる) | |
| お冠(おかんむり) | |
| 使用語彙 | 旋毛 / 曲げる |
| 使用漢字 | 旋 / 毛 / 曲 |
「旋」を含むことわざ
- 乾を旋らし坤を転ず(けんをめぐらしこんをてんず)
- 旋毛を曲げる(つむじをまげる)
「毛」を含むことわざ
- 一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)
- 命は鴻毛より軽し(いのちはこうもうよりかろし)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)
- 馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)
- 同じ羽毛の鳥は集まる(おなじうもうのとりはあつまる)
- 女の髪の毛には大象も繋がる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
- 髪の毛を逆立てる(かみのけをさかだてる)
- 九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)
- 毛色の変わった(けいろのかわった)
