「緩」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 7 件
「緩」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
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- から始まる
- で終わる
故事・ことわざ・慣用句一覧
一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
ひとたび大事が起きた時には、という意味。「一旦」はひとたび、「緩急」は差し迫った場合という意。
気が緩む(きがゆるむ)
緊張感がなくなって、気持ちがたるむこと。
箍が緩む(たががゆるむ)
緊張が緩んだり、年をとったりして、締まりがなくなること。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
手を緩める(てをゆるめる)
それまでの厳しいやり方や態度などを和らげること。
螺子が緩む(ねじがゆるむ)
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
頬が緩む(ほおがゆるむ)
知らないうちに口のあたりがゆるんで、笑いかけた顔になること。上機嫌でいることが隠しきれずに表へ出てしまう様子をいう。
涙腺が緩む(るいせんがゆるむ)
こらえきれずに目がうるむこと。年を重ねて、些細なことでもすぐ目頭が熱くなる質になったことにもいう。
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