友と酒は古いほどいい
ことわざ「友と酒は古いほどいい」の意味・読み方を解説します。
友と酒は古いほどいい
ともとさけはふるいほどいい
| 言葉 | 友と酒は古いほどいい |
|---|---|
| 読み方 | ともとさけはふるいほどいい |
| 意味 | 友人は長い間付き合って気心の知れた人間がいいし、酒も長くねかせた古い酒がおいしいということ。 |
| 場面 | 友人 / 友情 / 酒 |
| 使用語彙 | 友 / 酒 / 古い |
| 使用漢字 | 友 / 酒 / 古 |
「友」を含むことわざ
- 悪人には友多し(あくにんにはともおおし)
- 悪人の友を捨てて善人の敵を招け(あくにんのともをすててぜんにんのかたきをまねけ)
- 益者三友損者三友(えきしゃさんゆうそんしゃさんゆう)
- 己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)
- 親ずれより友ずれ(おやずれよりともずれ)
- 金を貸せば友を失う(かねをかせばともをうしなう)
- 昨日の敵は今日の友(きのうのてきはきょうのとも)
- 昨日の友は今日の敵(きのうのともはきょうのてき)
- 心腹の友(しんぷくのとも)
- 善悪は友による(ぜんあくはともによる)
「酒」を含むことわざ
- 赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
- 朝酒は門田を売っても飲め(あさざけはかどたをうってものめ)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)
- 新しい酒を古い革袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)
- 一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)
- 後ろに柱前に酒(うしろにはしらまえにさけ)
- 御神酒上がらぬ神はない(おみきあがらぬかみはない)
- 親の意見と冷や酒は後で利く(おやのいけんとひやざけはあとできく)
- 金谷の酒数(きんこくのしゅすう)
