献上の鴨とは
献上の鴨
けんじょうのかも
| 言葉 | 献上の鴨 |
|---|---|
| 読み方 | けんじょうのかも |
| 意味 | 着物は汚くみすぼらしいが、足袋や履物だけは綺麗にしている者をののしって言うことば。
江戸時代、将軍へ鴨を献上する際に、鴨の足を白紙で包んだことから。 |
| 使用語彙 | 献上 |
| 使用漢字 | 献 / 上 / 鴨 |
「献」を含むことわざ
- 献上の鴨(けんじょうのかも)
- 酒は三献に限る(さけはさんこんにかぎる)
- 飛ぶ鳥の献立(とぶとりのこんだて)
「上」を含むことわざ
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げ潮に乗る(あげしおにのる)
- 上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 顎が干上がる(あごがひあがる)
- 梓に上す(あずさにのぼす)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)
