無告の民
ことわざ「無告の民」(むこくのたみ)の意味・読み方を解説します。
無告の民
むこくのたみ
| 言葉 | 無告の民 |
|---|---|
| 読み方 | むこくのたみ |
| 意味 | つらさや苦しみを聞いてもらえる先が、どこにもない人々のこと。
そこから、頼れる身内がいない人もいう。 |
| 場面 | 孤独 / 弱い |
| 使用語彙 | 無告 |
| 使用漢字 | 無 / 告 / 民 |
「無」を含むことわざ
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 網無くして淵にのぞむな(あみなくしてふちにのぞむな)
- 有りそうで無いのが金、無さそうで有るのが借金(ありそうでないのがかね、なさそうであるのがしゃっきん)
- 有るか無きか(あるかなきか)
- 色気と痔の気の無い者はない(いろけとじのけのないものはない)
- 後ろに目無し(うしろにめなし)
- 氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 有無相通じる(うむあいつうじる)
