親しき仲は遠くなる

ことわざ「親しき仲は遠くなる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉親しき仲は遠くなる
読み方したしきなかはとおくなる
意味仲のよい相手には気を許すあまり、遠慮や礼儀をつい欠きがちになる。こうした無礼が重なると、もめごとが起きて心が離れ、近しかったはずの二人の間が、かえって遠ざかってゆくこと。
「遠くなる」とあるのは、住む所の隔たりではなく、心の距離が開くことを指す。
同じ考えに立つ句に親しき仲にも礼儀ありや親しき仲に垣をせよがある。
例文幼なじみの気安さから約束を何度もすっぽかしていたら、誘いの声がかからなくなった。親しき仲は遠くなると、今になって身にしみている。
異形 親しき中は遠くなる(したしきなかはとおくなる)
場面友人 / 礼儀 / 不仲
使用漢字親 / 仲 / 遠 / 中

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「親」を含むことわざ

「仲」を含むことわざ

「遠」を含むことわざ

「中」を含むことわざ

ページ先頭に戻る