「広」を含む故事・ことわざ・慣用句
「広」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 11 件
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)
大げさなことを言うこと。また、ほらを吹くこと。
顔が広い(かおがひろい)
交際範囲がひろく、知り合いが多いことのたとえ。
肩身が広い(かたみがひろい)
世間に対して面目がたち、得意げにするさま。
視野が広い(しやがひろい)
様々なものの見方や考え方などができ、全体を捉えた判断ができること。
世間が広い(せけんがひろい)
付き合いのある範囲が広いことや、世間に対する知識が深いこと。
世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい)
世間は広いようで、案外狭いものであるということ。 思いがけない所で知人にばったり会った時などにいう言葉。 「世の中は広いようで狭い」ともいう。
長広舌を振るう(ちょうこうぜつをふるう)
滞ることなく、長々としゃべり続けること。 「長広舌」は「広長舌」が転じた言葉。
手を広げる(てをひろげる)
新しい方面や分野に進出して、活動の範囲を広げたり規模を大きくしたりすること。
名を広める(なをひろめる)
その名が世間で広く知られるようになるようになること。
広い世間を狭くする(ひろいせけんをせまくする)
恥ずかしい行いなどのために、肩身を狭くしてしまうということ。
風呂敷を広げる(ふろしきをひろげる)
物事を実際よりも大げさに言う。
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