貧乏暇なしとは
貧乏暇なし
びんぼうひまなし
| 言葉 | 貧乏暇なし |
|---|---|
| 読み方 | びんぼうひまなし |
| 意味 | 貧乏すると、生活に追われて少しも時間の余裕がないということ。 |
| 場面用途 | 貧乏・貧しい |
| 使用漢字 | 貧 / 乏 / 暇 |
「貧」を含むことわざ
- 朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)
- 家貧しくして良妻を思う(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
- 居ない者貧乏(いないものびんぼう)
- 奢る者は心常に貧し(おごるものはこころつねにまずし)
- 稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)
- 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
- 器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
- 食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)
「乏」を含むことわざ
- 朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 居ない者貧乏(いないものびんぼう)
- 稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)
- 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
- 器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
- 酒と朝寝は貧乏の近道(さけとあさねはびんぼうのちかみち)
- 死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)
- 正直貧乏、横着栄耀(しょうじきびんぼう、おうちゃくえよう)
- 死んでの長者より生きての貧乏(しんでのちょうじゃよりいきてのびんぼう)
