顔を拵えるとは
顔を拵える
かおをこしらえる
| 言葉 | 顔を拵える |
|---|---|
| 読み方 | かおをこしらえる |
| 意味 | 化粧をすることのたとえ。
|
| 類句 | 顔を作る(かおをつくる) |
| 使用語彙 | 拵える |
| 使用漢字 | 顔 / 拵 |
「顔」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- いい顔をしない(いいかおをしない)
- 怒れる拳、笑顔に当たらず(いかれるこぶし、えがおにあたらず)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 浮かぬ顔(うかぬかお)
- 大きな顔(おおきなかお)
- 親の顔が見たい(おやのかおがみたい)
「拵」を含むことわざ
- 顔を拵える(かおをこしらえる)
- 小船の宵拵え(こぶねのよいごしらえ)
- 腹を拵える(はらをこしらえる)
