二千里の外、故人の心

ことわざ「二千里の外、故人の心」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉二千里の外、故人の心
読み方にせんりのほか、こじんのこころ
意味はるかな道のりを隔てた昔なじみを、月の下で胸に思い浮かべること。
白居易が中秋の名月に独り向かい、二千里の彼方にいる元稹を偲んで詠んだ句から。
出典白居易「八月十五日夜、禁中独直、月に対して元九を憶う」
異形 二千里外故人の心(にせんりがいこじんのこころ)
場面友情
使用語彙二 / 千 / 故人 / 心
使用漢字二 / 千 / 里 / 外 / 故 / 人 / 心

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