鑿と言えば槌とは
鑿と言えば槌
のみといえばつち
| 言葉 | 鑿と言えば槌 |
|---|---|
| 読み方 | のみといえばつち |
| 意味 | 万事に気が利くこと。また、気を利かすべきだという教え。
鑿をくれと言われれば、それを使う時に必要な槌も一緒に渡すとの意から。 |
| 使用漢字 | 鑿 / 言 / 槌 |
「鑿」を含むことわざ
- 枘鑿相容れず(ぜいさくあいいれず)
- 鑿と言えば槌(のみといえばつち)
- 鑿に鉋の働きは無し(のみにかんなのはたらきはなし)
「言」を含むことわざ
- ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- あっと言う間(あっというま)
- あっと言わせる(あっといわせる)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 言い得て妙(いいえてみょう)
