人を怨むより身を怨め

ことわざ「人を怨むより身を怨め」の意味・読み方を解説します。

言葉人を怨むより身を怨め
読み方ひとをうらむよりみをうらめ
意味うまくいかなかった元を相手のせいにしても、得るものはない。
矛先はまず自分へ向け、足りなかった所から洗い出すのが順序だとする。
出典『淮南子』繆称訓
場面戒めの言葉 / 恨み
使用語彙人 / 怨む / より / 身
使用漢字人 / 怨 / 身

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