様になる
ことわざ「様になる」(さまになる)の意味・読み方を解説します。
様になる
さまになる
| 言葉 | 様になる |
|---|---|
| 読み方 | さまになる |
| 意味 | その物事に相応しい見た目になること。 |
| 使用語彙 | 様 |
| 使用漢字 | 様 |
「様」を含むことわざ
- 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる(うそをつくとえんまさまにしたをぬかれる)
- 売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
- お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)
- お釈迦様でも気がつくまい(おしゃかさまでもきがつくまい)
- 陰では王様の事も言う(かげではおうさまのこともいう)
- 神様にも祝詞(かみさまにものりと)
- 神様はお見通し(かみさまはおみとおし)
- 魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)
- 様は無い(ざまはない)
- 天道様と米の飯はどこへも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)
