桜三月、菖蒲は五月

ことわざ「桜三月、菖蒲は五月」の意味・読み方を解説します。

言葉桜三月、菖蒲は五月
読み方さくらさんがつ、しょうぶはごがつ
意味桜の花は三月に、菖蒲の花は五月に、それぞれいちばんの盛りを迎えるということ。
季節ごとに楽しみな花と、それが咲きそろう月を、リズムよく並べて言い表したことば。
ここでいう三月・五月は昔の暦(旧暦)の月で、いまの暦ではおよそ四月・六月ごろにあたる。
例文春の花見が終わると、次は菖蒲園に行くのが毎年の楽しみだ。まさに桜三月、菖蒲は五月だね。
場面季節 / 花
使用漢字桜 / 三 / 月 / 菖 / 蒲 / 五

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