七夜のうちの風邪は一生つく

「七夜のうちの風邪は一生つく」の意味・読み方を解説します。類句に「産屋の風邪は一生つく」などがあります。

言葉七夜のうちの風邪は一生つく
読み方しちやのうちのかぜはいっしょうつく
意味赤ちゃんが誕生して七日目の夜を迎えるより前に風邪をひくと、その子は大きくなってもずっと風邪にかかりやすい体質のまま育つ、との言い伝え。
「七夜」は誕生から数えて七日目の夜のことで、この晩には名前を決めて赤ちゃんの成長を祝う習わしがある。
生まれてすぐのころを、出産のための小屋や部屋を指す「産屋」で言い表した、趣旨の同じことわざに産屋の風邪は一生つくもある。
例文祖母は「七夜のうちの風邪は一生つく」と言って、生まれたての妹の部屋をいつも暖かくしていた。
場面子ども / 病気
類句 産屋の風邪は一生つく(うぶやのかぜはいっしょうつく)
使用語彙七夜 / 風邪 / 一生
使用漢字七 / 夜 / 風 / 邪 / 一 / 生

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