白眼視
「白眼視」(はくがんし)の意味・読み方を解説します。類句に「白い目で見る」などがあります。
白眼視
はくがんし
| 言葉 | 白眼視 |
|---|---|
| 読み方 | はくがんし |
| 意味 | 相手を仲間として扱わず、よそよそしい素振りで遠ざけること。 晋の阮籍が、気に食わぬ客には目の白い所を向け、心を許した客には黒い瞳で応じたという話に拠る。 |
| 場面 | 見下す・軽視する / 目 / 冷酷 |
| 類句 | 白い目で見る(しろいめでみる) |
| 使用語彙 | 白眼 |
| 使用漢字 | 白 / 眼 / 視 |
「白」を含むことわざ
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 烏の頭の白くなるまで(からすのあたまのしろくなるまで)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)
- 堅白同異の弁(けんぱくどういのべん)
- 黄白(こうはく)
- 紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
「眼」を含むことわざ
- 一隻眼(いっせきがん)
- 色眼鏡で見る(いろめがねでみる)
- お眼鏡に適う(おめがねにかなう)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 眼中に無い(がんちゅうにない)
- 眼中人なし(がんちゅうひとなし)
- 眼を付ける(がんをつける)
- 白い眼で見る(しろいめでみる)
- 青眼(せいがん)
- 千里眼(せんりがん)
