三省とは
三省
さんせい
| 言葉 | 三省 |
|---|---|
| 読み方 | さんせい |
| 意味 | 自分の言動を何度も反省すること。
中国の孔子の弟子の曾子は、自分の言動を毎日何度も反省していたということから。 「三」は数が多いこと。 |
| 出典 | 『論語』学而 |
| 使用漢字 | 三 / 省 |
「三」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)
- 居候、三杯目にはそっと出し(いそうろう、さんばいめにはそっとだし)
