梃子入れをするとは
梃子入れをする
てこいれをする

言葉 | 梃子入れをする |
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読み方 | てこいれをする |
意味 | 衰えているものに手を加えて改善すること。
または、下落している相場を人為的に操作して引き上げること。 「梃子入れ」は「梃入れ」とも書く。 |
異形 | 梃入れをする(てこいれをする) |
使用語彙 | する |
使用漢字 | 梃 / 子 / 入 |
「梃」を含むことわざ
- 梃入れをする(てこいれをする)
- 梃子入れをする(てこいれをする)
- 梃子でも動かない(てこでもうごかない)
- 梃子でも動かぬ(てこでもうごかぬ)
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)
- 赤子の手をねじる(あかごのてをねじる)
- 赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子の手を捻るよう(あかごのてをひねるよう)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)