茨の中にも三年の辛抱

ことわざ「茨の中にも三年の辛抱」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉茨の中にも三年の辛抱
読み方いばらのなかにもさんねんのしんぼう
意味とげだらけの茨に囲まれたようなつらい状況に置かれても、三年もこらえ続ければ、やがて苦労しただけのかいがあると説く言葉。途中で投げ出さずに辛抱を重ねる大切さを伝えている。
「茨」は枝にとげのある低い木のことで、身を置くだけで痛い思いをする苦しい立場を表している。
短く「茨の中にも三年」ともいう。石の上にも三年も、同じ教えを含んだ句だ。
例文慣れない土地での一人暮らしは心細いが、茨の中にも三年の辛抱と思って、もう少し頑張ってみるつもりだ。
異形 茨の中にも三年(いばらのなかにもさんねん)
場面積み重ね / 我慢
使用漢字茨 / 中 / 三 / 年 / 辛 / 抱

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