里腹三日

ことわざ「里腹三日」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉里腹三日
読み方さとばらみっか
意味嫁いだ娘が生まれ育った家に里帰りすると、だれにも気をつかわずに好きなだけ食べるので、それから三日くらいは腹がへらずにすむ。
「里腹」は、嫁ぎ先や奉公先(住みこみで働いていた家)から実家(里)に戻った人が、遠慮しないでたっぷりと食事をすることを指す。
親もとでは何の気がねもいらないことを、食べる量の多さを通して伝えている。
例文「お正月に実家へ帰ると、母の料理をつい食べ過ぎてしまう。まさに里腹三日だ」と姉が笑った。
異形 里腹七日(さとばらなぬか)
場面親子 / 食事 / 腹
使用漢字里 / 腹 / 三 / 日 / 七

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