隴を得て蜀を望む

「隴を得て蜀を望む」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「千石取れば万石羨む」などがあります。

言葉隴を得て蜀を望む
読み方ろうをえてしょくをのぞむ
意味手に入れた端から、その先が欲しくなる。
二つの地を続けて攻めた将の言葉に由来し、みずからの底のなさを嘆いた言い回しでもある。
「望蜀の嘆」ともいう。
出典『後漢書』岑彭伝
異形 望蜀の嘆(ぼうしょくのたん)
望蜀(ぼうしょく)
場面欲深い
類句 千石取れば万石羨む(せんごくとればまんごくうらやむ)
使用漢字隴 / 得 / 蜀 / 望 / 嘆

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「隴」を含むことわざ

  • 隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)
「隴」を含むことわざを全て見る

「得」を含むことわざ

「蜀」を含むことわざ

「蜀」を含むことわざを全て見る

「望」を含むことわざ

「嘆」を含むことわざ

ページ先頭に戻る