望蜀とは
望蜀
ぼうしょく
| 言葉 | 望蜀 |
|---|---|
| 読み方 | ぼうしょく |
| 意味 | 一つの望みを遂げて、さらに次を望むこと。人間の欲望には、限りがないということのたとえ。後漢書の「既に隴(ろう)を得て、また蜀を望む」から。 |
| 出典 | 『後漢書』 |
| 類句 | 千石取れば万石羨む(せんごくとればまんごくうらやむ) |
| 使用漢字 | 望 / 蜀 |
「望」を含むことわざ
- 倚門の望(いもんのぼう)
- 冠蓋相望む(かんがいあいのぞむ)
- 衆望を担う(しゅうぼうをになう)
- 生命ある所希望あり(せいめいあるところきぼうあり)
- 大旱の雲霓を望む(たいかんのうんげいをのぞむ)
- 塵を望んで拝す(ちりをのぞんではいす)
- 望みを託す(のぞみをたくす)
- 輿望を担う(よぼうをになう)
- 隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)
