見よう見真似

「見よう見真似」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「門前の小僧、習わぬ経を読む」などがあります。

言葉見よう見真似
読み方みようみまね
意味教わったおぼえもないまま、そばで眺めているうちに形だけは身についてしまう。
我流の域を出ないと自ら断るときの言い方でもある。
異形 見よう見まね(みようみまね)
場面経験 / 真似をする
類句 門前の小僧、習わぬ経を読む(もんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ)
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)
鄭家の奴は詩をうたう(ていかのやっこはしをうたう)
使用語彙見真似 / 真似 / 見まね
使用漢字 / /

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