高きに登るには低きよりす

「高きに登るには低きよりす」の意味・読み方を解説します。類句に「遠きに行くは必ず近きよりす」などがあります。

言葉高きに登るには低きよりす
読み方たかきにのぼるにはひくきよりす
意味いきなり上の段へ足を掛けようとしない。
いま立っているところの次を踏むほかに、上がる道は無い。
出典『中庸』
場面積み重ね / 物事の順序
類句 遠きに行くは必ず近きよりす(とおきにゆくはかならずちかきよりす)
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)
使用語彙より
使用漢字 / /

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