老化は足から
ことわざ「老化は足から」(ろうかはあしから)の意味・読み方を解説します。
老化は足から
ろうかはあしから
| 言葉 | 老化は足から |
|---|---|
| 読み方 | ろうかはあしから |
| 意味 | 老化現象は、足の痛みやもつれなど、足に関する症状から現れるということ。 |
| 場面 | 老人 / 足 |
| 使用語彙 | 老化 / 足 |
| 使用漢字 | 老 / 化 / 足 |
「老」を含むことわざ
- 生まれながらの長老なし(うまれながらのちょうろうなし)
- 海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)
- 老い木に花咲く(おいきにはなさく)
- 老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)
- 老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)
- 老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)
- 老いの一徹(おいのいってつ)
- 老いの学問(おいのがくもん)
- 老いの繰言(おいのくりごと)
「化」を含むことわざ
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 鬼瓦にも化粧(おにがわらにもけしょう)
- 狐と狸の化かし合い(きつねとたぬきのばかしあい)
- 狐七化け、狸は八化け(きつねななばけ、たぬきはやばけ)
- 気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
- 下戸と化け物はない(げことばけものはない)
- 今度と化け物には行き会った事がない(こんどとばけものにはいきあったことがない)
- 時雨の化(じうのか)
- 狸が人に化かされる(たぬきがひとにばかされる)
- 無い物は金と化け物(ないものはかねとばけもの)
