酸っぱい葡萄とは
酸っぱい葡萄
すっぱいぶどう
| 言葉 | 酸っぱい葡萄 |
|---|---|
| 読み方 | すっぱいぶどう |
| 意味 | 負け惜しみのたとえ。腹を空かせた狐が、木に実った葡萄を取ろうとするが、どうしても取れず「どうせあの葡萄は酸っぱい」と言ったというイソップ物語から。 |
| 使用語彙 | 酸っぱい |
| 使用漢字 | 酸 / 葡 / 萄 |
「酸」を含むことわざ
- 酸鼻を極める(さんびをきわめる)
- 辛酸を嘗める(しんさんをなめる)
- 酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける)
- 酸いも甘いも嚙み分ける(すいもあまいもかみわける)
- 酸いも甘いも知っている(すいもあまいもしっている)
- 酸いも甘いも知り抜く(すいもあまいもしりぬく)
- 虫酸が走る(むしずがはしる)
「葡」を含むことわざ
- 新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)
- 酸っぱい葡萄(すっぱいぶどう)
- 古い友達と古い葡萄酒に勝るものなし(ふるいともだちとふるいぶどうしゅにまさるものなし)
