寺から里へ

「寺から里へ」(てらからさとへ)の意味・読み方を解説します。類句に「臼から杵」などがあります。

言葉寺から里へ
読み方てらからさとへ
意味物事があべこべなことのたとえ。筋違いなことのたとえ。「里」は、檀家の意。檀家から寺へ供物を届けるのが当たり前なのに、寺から檀家へ物を贈るのは逆であることから。
場面僧侶 / 道理に合わない
類句 臼から杵(うすからきね)
使用語彙里
使用漢字寺 / 里

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