寺から出れば坊主とは
寺から出れば坊主
てらからでればぼうず

言葉 | 寺から出れば坊主 |
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読み方 | てらからでればぼうず |
意味 | そう思われても仕方がないことのたとえ。
寺から出てくる者は僧侶と思われても仕方がないとの意から。 |
使用漢字 | 寺 / 出 / 坊 / 主 |
「寺」を含むことわざ
- 一目山随徳寺(いちもくさんずいとくじ)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 随徳寺をきめる(ずいとくじをきめる)
- 尊い寺は門から知れる(たっといてらはもんからしれる)
- 敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)
- 寺から里へ(てらからさとへ)
- 寺の隣に鬼が棲む(てらのとなりにおにがすむ)
- 尊い寺は門から(とうといてらはもんから)
- 尊い寺は門から見ゆる(とうといてらはもんからみゆる)
「出」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
- 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
- 垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 顎を出す(あごをだす)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 足が出る(あしがでる)
- 足を出す(あしをだす)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
「坊」を含むことわざ
- 朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)
- 洗い髪にはおじ坊主が惚れる(あらいがみにはおじぼうずがほれる)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- けちん坊の柿の種(けちんぼうのかきのたね)
- しつこい坊主に檀那がない(しつこいぼうずにだんながない)
- 吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い(しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない)
- 吝ん坊の柿の種(しわんぼうのかきのたね)
- 譬えに嘘なし坊主に毛なし(たとえにうそなしぼうずにけなし)
- 木偶の坊(でくのぼう)