眉を読む
眉を読む
まゆをよむ
| 言葉 | 眉を読む |
|---|---|
| 読み方 | まゆをよむ |
| 意味 | 相手の表情から、その人の気持ちを推察すること。
「眉毛を読む」ともいう。 |
| 異形 | 眉毛を読む(まゆげをよむ) |
| 使用語彙 | 読む |
| 使用漢字 | 眉 / 読 / 毛 |
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「眉」を含むことわざ
- 死ぬる子は眉目よし(しぬるこはみめよし)
- 愁眉を開く(しゅうびをひらく)
- 焦眉の急(しょうびのきゅう)
- 眉毛を読まれる(まゆげをよまれる)
- 眉唾物(まゆつばもの)
- 眉に唾をつける(まゆにつばをつける)
- 眉一つ動かさない(まゆひとつうごかさない)
- 眉を曇らせる(まゆをくもらせる)
- 眉を顰める(まゆをひそめる)
- 眉を開く(まゆをひらく)
「読」を含むことわざ
- 顔色を読む(かおいろをよむ)
- 行間を読む(ぎょうかんをよむ)
- 効能書きの読めぬ所に効能あり(こうのうがきのよめぬところにこうのうあり)
- 先を読む(さきをよむ)
- 鯖を読む(さばをよむ)
- 十読は一写に如かず(じゅうどくはいちしゃにしかず)
- 堂が歪んで経が読めぬ(どうがゆがんできょうがよめぬ)
- 読書百遍、義、自ずから見る(どくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる)
- 習わぬ経は読めぬ(ならわぬきょうはよめぬ)
- 能書きの読めぬ所に効き目あり(のうがきのよめぬところにききめあり)
