年季が入る
年季が入る
ねんきがはいる
| 言葉 | 年季が入る |
|---|---|
| 読み方 | ねんきがはいる |
| 意味 | 長い年月にわたって経験を積み、技術や腕前がすぐれて確かなものになっていること。また、そのように熟練しているさま。
「年季を入れる」とすれば、経験を積むことをいう。 「年季」は、もと奉公人などを雇うときに定めた年限のことで、一年を一季として数えたことから転じて、長年の経験を意味するようになった。 |
| 異形 | 年季が入っている(ねんきがはいっている) |
| 年季を入れる(ねんきをいれる) | |
| 使用漢字 | 年 / 季 / 入 |
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「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
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- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
「季」を含むことわざ
- 節季の風邪は買っても引け(せっきのかぜはかってもひけ)
- 年季が入る(ねんきがはいる)
