夢枕に立つ
ことわざ「夢枕に立つ」(ゆめまくらにたつ)の意味・読み方を解説します。
夢枕に立つ
ゆめまくらにたつ
| 言葉 | 夢枕に立つ |
|---|---|
| 読み方 | ゆめまくらにたつ |
| 意味 | 神仏や亡くなった人が夢の中に姿を見せ、何かを知らせること。「夢枕」は眠っている人の枕もと。 |
| 場面 | 夢 / 信仰 |
| 使用語彙 | 夢枕 / 夢 / 立つ |
| 使用漢字 | 夢 / 枕 / 立 |
「夢」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 浮世は夢(うきよはゆめ)
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
- 京の夢、大阪の夢(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
- 槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)
- 胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
- 聖人に夢なし(せいじんにゆめなし)
- 痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
「枕」を含むことわざ
- 石に漱ぎ、流れに枕す(いしにくちすすぎ、ながれにまくらす)
- 石に枕し流れに漱ぐ(いしにまくらしながれにくちすすぐ)
- 邯鄲の枕(かんたんのまくら)
- 北枕(きたまくら)
- 食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)
- 世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら)
- 先祖に討ち死にさせて高枕(せんぞにうちじにさせてたかまくら)
- 枕席に侍る(ちんせきにはべる)
- 長持枕にならず(ながもちまくらにならず)
- 枕を交わす(まくらをかわす)
