長持枕にならず

「長持枕にならず」の意味・読み方を解説します。類句に「搗き臼で茶漬け」などがあります。

言葉長持枕にならず
読み方ながもちまくらにならず
意味大は小を兼ねるとはいえ、大き過ぎるものは、必ずしも小さなものの代わりを果たせるわけではないということ。
長持(衣装箱)が大きくて枕に似ているからといって、その大きさゆえに枕としての役割を果たせないことから。
場面不相応・釣り合わない / 役に立たない
類句 搗き臼で茶漬け(つきうすでちゃづけ)
杓子は耳搔きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
使用語彙長持 / 枕
使用漢字長 / 持 / 枕

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