天道様と米の飯はどこへも付いて回る

「天道様と米の飯はどこへも付いて回る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「ここばかりに日は照らぬ」などがあります。

言葉天道様と米の飯はどこへも付いて回る
読み方てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる
意味身の置きどころが変わっても、日を浴びることと米を食うことだけは離れずについてくる。
先の当てがなくても食い扶持は絶えない、という励ましのことば。
異形 米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る(こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる)
天道様と米の飯は何処へでも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへでもついてまわる)
天道様と米の飯は何処へもついて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)
場面食事 / 世渡り / 励ましの言葉
類句 ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)
生き身に餌食(いきみにえじき)
使用語彙様 / 飯 / どこ / 回る / 何処
使用漢字天 / 道 / 様 / 米 / 飯 / 付 / 回 / 行 / 何 / 処

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