知識は力なり
ことわざ「知識は力なり」の意味・読み方・異形などを解説します。
知識は力なり
ちしきはちからなり
| 言葉 | 知識は力なり |
|---|---|
| 読み方 | ちしきはちからなり |
| 意味 | 物事の道理を知り抜いた者だけが、自然を思うままに働かせ、事を成し遂げることができる。
先入観を捨てて事実を積み重ね、そこから理を導けと説いた近世の学問観から出た言葉。 「知は力なり」と訳されることもある。 |
| 異形 | 知は力なり(ちはちからなり) |
| 場面 | 勉強・勉学 / 知恵 |
| 使用語彙 | 知識 / 力 |
| 使用漢字 | 知 / 識 / 力 |
「知」を含むことわざ
- 相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)
- 足を知らずして履を為る(あしをしらずしてくつをつくる)
- 明日知らぬ世(あすしらぬよ)
- 過ちを観て仁を知る(あやまちをみてじんをしる)
- 息の臭きは主知らず(いきのくさきはぬししらず)
- いざ知らず(いざしらず)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
- 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
「識」を含むことわざ
- 一を識りて二を知らず(いちをしりてにをしらず)
- 一丁字を識らず(いっていじをしらず)
- 才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)
- 人生、字を識るは憂患の始め(じんせい、じをしるはゆうかんのはじめ)
- 知識は力なり(ちしきはちからなり)
- 半面の識(はんめんのしき)
