万に一つも
ことわざ「万に一つも」(まんにひとつも)の意味・読み方を解説します。
万に一つも
まんにひとつも
| 言葉 | 万に一つも |
|---|---|
| 読み方 | まんにひとつも |
| 意味 | (あとに打ち消しの語を伴って)可能性が低いことをあらわす言葉。 |
| 場面 | 期待できない |
| 使用語彙 | 一つ / 一 |
| 使用漢字 | 万 / 一 |
「万」を含むことわざ
- 足を万里の流れに濯う(あしをばんりのながれにあらう)
- 一事が万事(いちじがばんじ)
- 一人虚を伝うれば万人実を伝う(いちにんきょをつたうればばんにんじつをつたう)
- 一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
- 一天万乗の君(いってんばんじょうのきみ)
- 一波纔かに動いて万波随う(いっぱわずかにうごいてまんぱしたがう)
- 一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)
- 家書万金に抵る(かしょばんきんにあたる)
- 風邪は万病のもと(かぜはまんびょうのもと)
- 食後の一睡、万病丹(しょくごのいっすい、まんびょうたん)
