鑿に鉋の働きは無し

ことわざ「鑿に鉋の働きは無し」の意味・読み方を解説します。

言葉鑿に鉋の働きは無し
読み方のみにかんなのはたらきはなし
意味どれだけすぐれた道具であっても役目は決まっており、他の道具の代わりにはならないというたとえ。人や物には、それぞれふさわしい務めがあるということ。
鑿(のみ)は木材に穴をあけたり削り取ったりする道具。
鉋(かんな)は木の表面を薄く削ってなめらかに仕上げる道具。
場面才能・能力 / 不相応・釣り合わない
使用語彙働き / 無し
使用漢字鑿 / 鉋 / 働 / 無

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