鑿に鉋の働きは無しとは

言葉鑿に鉋の働きは無し
読み方のみにかんなのはたらきはなし
意味どれだけすぐれた道具であっても役目は決まっており、他の道具の代わりにはならないというたとえ。人や物には、それぞれふさわしい務めがあるということ。
鑿(のみ)は木材に穴をあけたり削り取ったりする道具。
鉋(かんな)は木の表面を薄く削ってなめらかに仕上げる道具。
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